So-net無料ブログ作成
検索選択
咬合と咀嚼 ブログトップ
前の10件 | -

歯の解放 [咬合と咀嚼]

歯の解放

 現在に至るまで,地球上には多くの生物種が繁栄と滅亡をくり返してきた。

 このことについて誰もが興味を持つのが,ハ虫類であった恐竜の中生代における繁栄と滅亡であろう。

 恐竜滅亡の原因については,諸説あるがここでは触れない。しかし,恐竜という生物が生命を終えるのは,不測の事故(たとえば闘争などによる外傷)を除けば,老衰あるいはエネルギー不足による衰弱と考えられる。

 恐竜という種の滅亡と,恐竜という個体の終焉を同一にはできないが,個々の個体の持続的な減少が全体としての恐竜種の滅亡につながったのであろう。

 恐竜が生活していた中生代は,われわれが生活している現代よりも,気候的には暮らしやすかったのではないだろうか。

 地球が動物に優しくなくなって,そしていくつかの種が滅んでいった,と考えるのはどうでしょうか。

 少ない食物から,十分なエネルギーを引き出せることは,地上にその種の個体数を増やすには,おそらく最適の方法ではないだろうか。

 人間が地上を支配しているのは,エネルギー源としての食料を自分の手で作り出す(農耕)能力があるばかりでなく,人間の持っている食物からエネルギーを引き出す方法が,他の動物に比べてひじょうに効率がいいからではないだろうか。

 エネルギーを引き出してくる過程は内呼吸であるが,その前に小腸での吸収があり,さらにその前に胃から始まる消化の過程があり,遡ると口の中での歯による咀嚼から始まっていることに気がつく。

 このようにエネルギーの獲得の過程を眺めると,はじめの窓口である咀嚼器官が重要な位置を占めている。

 つまり,生命を維持するためのエネルギー源である食物(エサ)を食べる営み(捕食行動あるいは摂食行為)が,いかに合理的に行なわれるかが動物の種の繁栄および維持のためにひじょうに重要な歴史的課題であった。

 歯医者だから,何事も咀嚼とか歯とかに結びつけているように感じられるかもしれないが,動物がそれぞれの食性に応じた咀嚼器官の構造を備えている重要性は,再考していただければ歯医者の独断でないことは頷いてもらえると思う。

 咀嚼の重要性は,現存する動物において,その咀嚼器官の形態と消化の様式を考えると分かると思う。

 セキツイ動物のハ虫類以下の動物では,食物(エサ)は丸飲みしている。この場合,歯や顎の構造は単純な形態をしている。

 つまり,ハ虫類の咀嚼器官は,食物をエネルギー効率がよい状態にまで処理するという役目を果たしていない。単に食物としての獲物を捕獲するための手段である。

 食物となる獲物をくわえたら,それを落とさないように,あるいは逃げ出していかないように,しっかりと咬んで押さえつけておかなければならない。

 肉食性の恐竜であるティラノサウルスは,その歯はギザギザで,あれに噛みつかれた二度と逃れることはできない恐怖を覚える。

 もう一つ,歯は,種内あるいは種間の闘争のための武器として有効に利用できるような形態的な適応の方が優先しているように思われる。

 ところが,ホ乳類のレベルまで上がってくると,食性が拡大することで,咀嚼器官の構造と顎運動様式が複雑になってくる。

 とくに人類では,咀嚼器官である歯を,捕食のための手段とか,種内・種間における闘争のための武器としての役割から解放した。

 このような歯の持っている咀嚼器官以外の側面的役割は,多くのホ乳類,高等な霊長類ですら捨て切ることができなかったものである。

 人類におけるように咀嚼器官である歯がその側面的役割から解放されたことには,生物学的にきわめて重要な意味をもつと考えられている。その結果,咀嚼器官の発達にさらに拍車がかかり,人類の食性の幅が広がったのである。

200708a.jpg



大腸と口の細菌叢 [咬合と咀嚼]

 ヒトの大腸には,多くの常在細菌があって,腸内細菌叢を形成しています。その分布は,大腸下部に限局していて,その細菌の大部分は酸素が存在すると発育できない偏性嫌気性細菌です。

 大腸の細菌叢には,菌種にして約500種,糞便1gあたり約1兆個の細菌が検出されるといいます。

 人が毎日排泄する糞便(乾燥重量)のほぼ1/2が細菌だそうです。すると,腸内細菌の全重量は,約1.5kgと推定されます。

 一方,口には,人体に生息する細菌種のほぼ半数が生息していて,その種類は300~500種,数は50~60億と推定されます。

 大腸では,小腸から送られてくるアルカリ性の内容物を中和します。そして,水,ナトリウム,カルシウムなどを吸収します。最後に,糞塊を形成して,その表面を粘液で被います。最後の段階は,糞塊が粘膜と直接接触することを防ぐことを目的としています。

 たとえば,抗生物質を服用していると,大腸内の細菌叢が変化することがあり,その結果として下痢を起こすことを経験します。このことから,大腸の機能は大腸内の細菌叢に依存していることが明らかでしょう。

 また,大腸内の細菌叢が存在しないような無菌動物や,大腸を切除してしまった人では,正常な糞便の形成が行われないといいます。

 さらに,無菌動物の腸は脆弱で,容易に切れてしまいます。

 以上のことから,生体内の細菌叢は,生理学的にも組織学的にも極めて重要です。



顎骨の退化と表情 [咬合と咀嚼]

 火で調理することと食物を器具で小さくすることが可能となったので,歯や顎骨は縮小しました。

 歯や顎がこのように退化したことを,現代人は悲しんでいるようです。退化というと,何か損をしたように感じます。また,顎が発達しなくなったから不正咬合が増えている,という話を耳にすると,この顎骨の退化を悔やむのです。

 しかし,咀嚼時の衝撃から脳頭蓋が解放されたという重大な結果を忘れてはいけません。大きな頑丈な顎で硬いものを食べていたのでは,脳頭蓋に振動が伝わりすぎて,脳の発達によくありません。

 脳頭蓋のうち,とくに前頭部はいっそう大きく発達し,広い額を形成するようになりました。そして,脳頭蓋と顔面頭蓋の大きさの割合が変化して,唇や頬が形成されて,表情筋も発達したので,人類は独特の顔と表情をもつようになったのです。

 人類以外の他の動物では,顔面は摂食器である口と,呼吸器である鼻と,その他の感覚器の集合部であるにすぎません。

 しかし,人類では,顔は社会性の高い部位となりました。そこは,人格や心の表現部位なのです。

 ペットの飼い主にはその動物の表情が読めるそうですが,動物の顔面を見ても表情は分からないはずです。

 ヒトは直立していますから,顔面部は人体の最前面の最高部に位置します。このことは,もっとも目立つ位置に顔面を存在させ,自己を表現させているのかもしれません。



中心咬合位 [咬合と咀嚼]

 中心咬合位は,上下顎の歯の咬頭がもっとも嵌合するときの下顎の位置です。このとき,最大嵌合しているので上下的な下顎の位置は決まっているので問題とする必要はありませんが,前後および左右の方向を問題とする必要があります。

 この位置は歯の咬合面の関係によって誘導されので,下顎の位置を決定する歯と歯の関係と考えることができます。

 歯が咬合した場合,機能的によいと考えられる下顎の位置,つまり顎関節筋肉にとって好ましい位置に下顎があるとは限らないということが重要ですので,忘れないようにしてください。

 さて,正常である場合,中心咬合位と筋,顎関節の好ましい位置はほとんど一致するとして差し支えないでしょう。一方,これらが一致してない時は,顆頭(下顎頭)や筋肉は強制されていることになり,早期接触や下顎の偏位を生じていることが多いようです。

 歯面接触については,歯の咬合面での接触関係は,へルマンの説がもっとも受け入れられやすいようです。次にその概要を書いておきます。

 上顎の前歯と犬歯の舌面は,下顎の前歯,犬歯,第一小臼歯の唇面近心半部の1/3~1/4くらいを覆い,これと接触しているものとします。

 咬頭頂と窩との接触について一例をあげておくと,上顎第一小臼歯の舌側咬頭頂は下顎第一小臼歯の遠心窩頻側と,上顎第一大臼歯の近心舌側咬頭頂は下顎第一歯の中央窩と接触しているものとします。

 隆線と歯間鼓形空隙との接触について一例をあげておくと,上顎第一小臼歯頬側咬頭の三角隆線は下顎第一および第二小臼歯の歯間鼓形空隙と接触しているものとします。

 隆線と溝との接触について一例をあげれると,上顎第一大臼歯近心頬側咬頭の三角隆線は下顎第一大臼歯の頬面溝と接触しているものとします。

 以上のような歯面接触,咬頭頂と窩との接触,隆線と歯間弧形空隙との接触,隆線と溝との接触という4つの接触関係は,へルマンの研究によると,理想的な咬合状態では,138あることになっています。

 したがって,そのうちの状態のうち1つ欠けている咬合は,1/138すなわち0.8%だけ,不正な咬合ということになります。



自家歯牙移植 [咬合と咀嚼]

 インプラントが全盛ですので,自家歯牙移植についての情報は少ないようです。改めて自家歯牙移植について考えてみます。まず,その定義と利点を,続いて欠点へと話を進めます。

 まず,自家歯牙移植の定義ですが,自己の歯を抜歯して,あるいは歯胚を採取して,自分の他の部位(顎骨内)に移植することです。つまり,歯根を顎骨に移植することと同じです。

 自家歯牙移植で重要となるのは歯根膜組織です。

 歯根膜組織は,歯根の周囲にある組織です。その機能は,歯が咀嚼器官として咀嚼圧(咬合圧)に耐えるように働くことと,咀嚼に伴う感覚を受容することです。自家歯牙移植では,この歯根膜組織を,移植して再生することが可能です。

 自家歯牙移植をさらに厳密に定義すると,歯根膜組織をもった歯牙を顎骨内に移植することになります。たとえ自家歯牙移植を行っても,歯根膜が再生されずに,骨性の癒着しか起こらない場合は,自家歯牙移植には含めません。

 他家歯牙移植やインプラントでは,歯根膜が出現することはありません。歯根膜組織の存在は,先に述べたように,咀嚼圧(咬合圧)を生理的に受け止めて,感覚の受容も可能となる利点があります。

 そして,歯を失った部位に,天然歯と同じように咀嚼圧(咬合圧)を受け止めることができる構造物(これが移植された歯ですが)を構築することができます。

 自分の歯ですから,自家移植後の歯のメインテナンスは,通常の,他の歯に対する方法と同じとなります。たとえば,仮に,移植した歯がムシ歯になった場合は,通常のムシ歯の治療を行えば大丈夫です。また,歯周炎にかかった場合も,通常の歯周治療を行えばよいことになります。

 このように,自家歯牙移植後は,従来の伝統的な歯科治療の手段で対処することができます。

 また,歯根膜組織の重要性を歯科医が認識することで,歯を安易に抜去することをやめ,保存することに全力を尽くすようになるかもしれません。



咬んで脳を発達させる [咬合と咀嚼]

 人類が地上に出現したのは,約400万年前です。これ以降の300万年間は,人類は食物をよく咬むことなく飲み込んでしまう粗咀嚼でした。

 粗咀嚼に対応するのは精咀嚼と呼ばれます。これは,現在,私たちが行っている咀嚼方法です。

 咬む→唾液を分泌→食べ物を消化しやすくする→飲み込む

 このような精咀嚼へ人類が移行したのは,100万年前です。

 粗咀嚼から精咀嚼への変化は,人類にとっては大事件でした。これに関連して,脳の容量が2倍近くまで増えたのです。

 赤ちゃんを育てたことがある人ならば思い出せると思いますが,赤ちゃんが言葉らしきものを話し出すのは,歯が生えて,自分で物を食べるようになる頃です。

 赤ちゃんに歯が生えて咬めるようになると,脳が発達して,言葉を覚え始めるのです。

 人類の進化についても,これと同じように考えることができるでしょう。

 顎を動かして咬むことで脳の前頭連合野が刺激され,言語を使えるようになったのではないでしょうか。

 つまり,よく咬むと頭がよくなる,と言ってもいいでしょう。

 脳の歴史を考えると,咬むことをもっと大切にした方がよさそうです。



咬んで不眠を解消 [咬合と咀嚼]

 よく咬むと,よく眠れると考えられています。十分な咀嚼は,不眠を救う手軽な方法となりそうです。

 よく眠れないとか,なかなか眠りにつけないと感じている方は,自律神経の不調が原因の場合が多いのではないでしょうか。

 自律神経は,環境の変化に適応できるよう全身をコントロールする神経です。これには,交感神経と副交感神経(昔の勉強を思い返してください)。

 交感神経は身体のさまざまな機能をアップさせる作用があり,副交感神経はその逆で身体の機能を抑制する働きがある,と考えておきましょう。

 副交感神経は,おもに日中に働いています。副交感神経は,眠っている間に働くことになるでしょう。

 自律神経系に狂いが生じると,交感神経と副交感神経のバランスがくずれて,夜になっても交感神経が働きすぎて,そして眠れなくなるようです。

 すると,夜になったら副交感神経の方が強く働くようにすれば,よい眠りを得ることができることになります。

 この簡単な方法は,夕食に咬みごたえのあるものを加えて,ゆっくりと咬んで食べることです。すると唾液腺が刺激されて,唾液が多量に分泌されます。

 唾液が分泌される唾液腺(おもに3大唾液腺といわれる耳下腺,顎下腺,舌下腺など)は,すべて副交感神経の通り道にあたります。よく咬んで唾液腺を刺激することで,副交感神経も適度に刺激されて活発に働くようになります。

 これで,よい眠りにつけるのではないでしょうか。



顎関節症と咬合異常 [咬合と咀嚼]

 咀嚼や発音は,頭蓋に対して下顎が動くこと(下顎運動)によって行われています。

 下顎運動は,次の3つの要素からなっています。すなわち,(1)上下顎歯列の接触による咬合,(2)顎関節内における顆頭の運動,および(3)下顎を動かす動力源としての筋肉と神経系,これらが協調した活動によって営まれています。

 矯正治療や補綴治療は,咬合を改善・修復する治療ですが,その目的は顎口腔系の機能回復,保持,向上です。

 このため,下顎運動を構成する(1)~(3)の3要素の協調を保ちながら,治療を進めていく必要があります。

 ところで,咀嚼筋や頭頸部の筋に疼痛や開口障害を示す,いわゆる顎関節症の増加が問題となっています。この中には,咬合に異常が存在して,これを修正することで症状が治癒するもの(咬合病と呼ぶことができるもの)が多く含まれています。

 そこで,咬合治療にあたっては,咬合異常を審査して,適正な機能を営むように,必要となる咬合の要件を求めていくことが重要となってきます。

 顎関節症における顎機能障害症状の発症原因と考えられる咬合異常は,咬頭嵌合位における障害と,滑走運動時に生じる障害との2つに大別して考えることで,改善することができるでしょう。



咬合に関する新しい視点 [咬合と咀嚼]

 ヒトの咬合の特徴と適応を,人類学の視点からみることは,最近の流行ですが,まとめてみるます。

 上下顎骨や歯などの咀嚼器官は,時代とともに推移し,変化していることが明らかになっています。現代の矯正歯科学で基本としている正常咬合は,古墳時代において歯槽が前傾して現れたクサビ状咬合であることになります。すると,現代の正常咬合は,古墳時代前には正常咬合ではなかったのかもしれません。

 また,人類学者は骨標本をみる機会が多いので,次のような見解を耳にすることもあります。たとえば,下顎頭が変形していても,緊密な咬合をもっているものがあるそうです。生体には機能に適応する能力があるとかていすれば,咬合も使っているうちに使いやすくなることになります。

 人類学とは離れますが,食物の性状によって咀嚼筋の活動が異なることは予想されることです。また,顎間距離は下顎張反射で抑制されていることも同様です。咬合力はある開口量で最大になりますから,下顎運動では咀嚼筋の反射機構が重要な役割をしていることになります。すると,咬合を静的なものと考えずに,下顎運動についても配慮が必要となるでしょう。

 咬合異常の問題点と精密な咬合修復の必要性との間に存在するギャップを解決しなくてはなりません。これは,長い間,歯科補綴学と矯正歯科学で争われてきたことです。

 顎機能障害の症例では,次のようなことが高頻度で存在しています。

・咬頭嵌合位の不正
・非作業側の接触
・前歯被蓋の不正

 すると,望ましい咬合とは,

・側方あるいは前方滑走時のガイドが適正
・特に非作業側に干渉のない

そのような咬合が,望ましい咬合であると考えられます。

 咀嚼時の応力分布に影響を及ぼすものとして,

・歯列弓の幅や傾斜
・Speeの攣曲の程度
・下顎の前後,左右への偏位

 これらは,咬合の形態と機能に密接な関係があります。

 咬合の形態を重視する考え方は,歯科の臨床から出たもので,データも説得力もあります。矯正治療では,顎骨の形態や筋機能を無視して咬合を変化させても,後戻りが起こることが知られています。そのため,咬合は,周囲の組織に対して従属的であると考えがちでした。

 両者の違いについては,さらに検討する必要があることが指摘されています。このとき,生物学的な視点からも十分に整合性のある解釈を引き出すことが大切であると思います。



咬合学の展開 [咬合と咀嚼]

 咬合学は,歯の咬み合わせを中心として展開してきた研究分野です。これには,機械的咬合論(ナソロジー)や咬合生理学が主導してきたという歴史的な経緯があります。最近では,この2つの影響を受けた歯科医によって,咬合の異常と顎機能障害との関連が指摘されるようになりました。

 しかしながら,咬合の機能と形態との関連については,歯科の各研究分野においても,その捉え方が必ずしも一致していないのが現状のようです。

 たとえば,歯科補綴学では,咬合理論をベースに,咬合の精密な修復を目標に治療を行っています。一方,矯正歯科では,咬頭嵌合位(中心咬合位にほぼ相当)において機能的な偏位や咬合性外傷がなければ,形態的に調和がとれた咬合を目標にして治療を行っています。

 すると,歯科補綴学の立場からは,矯正治療後の咬合には多少の機能的な問題点があることになってしまいます。さらには,矯正歯科学の立場からは,歯科補綴学が目標とする精密な咬合修復にいかほどの機能的意味があるのかという疑惑が生じることになります。

 咬合学・咬合理論を,矯正歯科学と歯科補綴学で議論すると,おおよそ上のような対立が生じるのがこれまでの常でした。

 そこで,咬合を論じるには,矯正歯科学と歯科補綴学だけでなく,人類学や口腔生理学からの見方も加える必要がある,と考えられるようになったのだと思います。



前の10件 | - 咬合と咀嚼 ブログトップ

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]
メッセージを送る


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。